在宅ワーク

看護師でもテレワークは可能なの?【徹底解説していきます!】

ポンコツ看護師のモギ(@mogilog)です。

現代のコロナの影響により在宅ワークでの勤務が増えてきています。

その中でもテレワークというものがあり自宅にいながら電話対応やWEB対応などを行う仕事になります。

看護師さんの中でできることなら在宅ワーク、テレワークをやりたい、と思った方もいると思います。

しかしながら看護師は病院、施設、訪問といったように外部での仕事がほとんどです。

そこで今回は看護師でもテレワークは可能なのかについて徹底解説していきたいと思います。

 

看護師でもテレワークは可能なの?

結論から言うと、可能です。

可能ではありますが求人サイトを調べてみた結果、求人数はかなり少ないといった状況でした。

実際に求人サイトに掲載してある看護師のテレワークを紹介していきます。

 

 

このように転職サイトを調べてみるといくつかはヒットしました。

実際の仕事内容は?

往診のサポート

健康管理のサポート

このような仕事がほとんどでした。

 

収入面は?

時給1500円~2000円

だいたいこのあたりが目安の収入でした。

看護師という専門職であるため収入はかなりいいほうなのではないでしょうか。

 

テレワークのメリット

自宅でできる

他者との交流なく仕事ができる

Wワークが可能

テレワークのメリットを挙げれば数多く出てくると思いますが、おそろくこの辺がみなさんも思われているところではないでしょうか。

自宅でできる

コロナ渦においてはぴったりの働き方

まずはこれが1番ではないでしょうか。

他の仕事はテレワークが主流になっているなかで看護師はなかなかそうはいきません。

そのなかでも看護師でテレワークが可能であるならこれはやはり1番のメリットではないでしょうか。

育児をしながらの仕事が可能

最近では男性看護師も増えてきていますがまだまだ看護業界は女性社会です。

女性の悩みとして育児と仕事の両立が挙げられます。

テレワークであれば育児と仕事の両立ができ、自由な生活ができるのではないでしょうか。

他者との交流なく仕事ができる

看護師の離職の原因のトップを占めているのが人間関係です。

看護師は先輩看護師やドクターや患者さんなど常に直接人と関わりながら仕事を行います。

その中でかかるストレスは計り知れないものでその結果が離職という形で表れています。

テレワークはもちろん人と関わりますが対面してでの関わりはほとんどありません。そのため今まで負担となっていた人間関係のトラブルも改善できるのではないでしょうか。

Wワークが可能

これは全ての職場で大丈夫とは言い難いですが、求人表にも記載してありましたがWワークが可能な職場も増えてきています。

収入をもう少し増やしたい

時間を効率よく使いたい

このように考えている人はテレワークはおすすめとなっています。

 

テレワークのデメリット

働き先が少ない

先ほども説明しましたが看護師のテレワークの求人はかなり少ない状況となっています。

現実問題看護師ができるテレワークが少ないのが原因だと思われます。

常に1人で仕事をしなければならない

さきほど他者と関わらず仕事ができることをメリットとして挙げましたが、その逆もしかりです。

「1人でも全然大丈夫ー」

という人は問題ないと思いますが

「1人だとなんか心細い」「分からないことがあったら誰に聞けばいいんだろう」

このように感じてしまう人もいると思います。

そうならないための制度は就業先のプログラムとしてしっかり組み込まれていると思うので大丈夫だとは思いますが、自信がない人には不向きになるのかもしれません。

 

テレワークを扱っている転職サイト

看護ルー

医療ワーカー

看護のお仕事

このような看護師専用の転職サイトではテレワークの求人は扱っていませんでした。

現在はindeed求人ボックスという転職サービスで募集していたので気になる方はチェックしてみてください。