雑記

看護師がおすすめする口内炎の痛みを消す魔法の軟膏 

口内炎に悩まされている人は多くいると思います。

わたしもその一人で、多い時には月に1回はできています。

口内炎ができるとまともに食事をすることができず、熱いものなんてもってのほかでした。

口内炎の治療薬や痛みがなくなる方法を調べていろいろ試しましたが、どれも効果はいま一つでした。

そしてある時、口内炎の痛みがなくなる軟膏!

という記事を目にして実際に使ってみたら本当に痛みがなくなりました。

今回はその魔法の軟膏について紹介していきたいと思います。

市販でも売っているので気になる人はチェックしてみてください。

その薬は早く治す薬?痛みをなくす薬?

まず魔法の軟膏を紹介する前に確認しておきたいことがあります。

その口内炎は早く治したいですか?

それとも痛みがなくなって、好きな食べ物を食べたいですか?

現在の口内炎の薬のほとんどが前者の「口内炎を早く治す薬」です。

抗菌薬などが配合されており炎症をおさえ短期間で治療することを目的としています。

しかしながら口内炎がある人は

「早く治す」よりも

「痛みをなくす」ことを求めているのではないでしょうか。

わたしは食べることが大好きなので、今の痛みがなくなればいいという考えでした。

今回紹介する軟膏は「痛みをなくす」軟膏であり、これを使ったからといって短期間で口内炎が治療できるわけではありません。

ただ好きなものは何でも食べられるようになるのでそこだけは保証します。(笑)

【第2類医薬品】デンタルクリーム


これが魔法の軟膏です。
最近パッケージが変わったか何かで薬局に見当たらなかったので、パッケージ変更した画像も載せておきます。

どんな成分をつかっているのか

成分 含量 作用
ジブカイン塩酸塩 1.0g 局所麻酔作用
アミノ安息香酸エチル 0.3g 局所麻酔作用
塩化セチルピリジニウム 0.1g 殺菌作用
メントール 0.1g 抗炎症作用

見てわかりますが抗炎症作用よりも、局所麻酔作用が多く含まれていることが分かります。

痛みをなくすことができるのも成分を見れば納得できると思います。

一般的な口内炎の治療薬は

「トリアムシノロンアセトニド」「トラネキサム酸」

といったような抗炎症作用が主として配合されています。

口内炎の薬をいろいろと調べつくしましたが、これほどまでに局所麻酔作用が含まれている口内炎薬はこのデンタルクリーム以外に見当たりませんでした。

実際使ってみた感想

私は綿棒を使って口内炎に直接つけています。

つけて30秒かからずに痛みはほとんど感じなくなります。

基本的になにを食べても痛みを感じませんが、熱々の汁ものなどは多少痛みを感じますが食べれないほどではありませんでした。

作用時間は約1時間程度

体感ですがだいたいこのくらいです。

デメリットや副作用

つけてみると分かりますが、口内炎以外のところに軟膏がつくと痺れる感じがします。

また口内炎は本来刺激を加えないのが一番良いとされています。

薬をつけて痛みをなくすと刺激が加わっても分かりません。

そのため口内炎自体には悪影響を及ぼす可能性も考えられます。

実際デンタルクリームをつけても口内炎が早く治るといったことはありません。

このように副作用やデメリットもあるので、それを考慮したうえで使用してみてください。

やっぱり痛みがなくなるのは本当に助かる

デメリットがあると言えど、やはり痛みがなくなるのは本当に心強いです。

好きなものを好きな時に食べられる幸せ

口内炎に悩む人なら誰しもが思うことです。

このデンタルクリームに出会ってからは、口内炎ができても楽しく食事をすることができています。

もしも私のように口内炎に悩む方がいればぜひ一度試してみてください!