外科看護

外科病棟で働く前のおすすめ参考書3選【新人看護師さん必見です!】

 

本日は外科病棟で働く看護師さん向けに、買っておけば間違いない参考書を3つ紹介します。

私自身これから紹介する参考書たちにめちゃめちゃ助けられているのでみなさんと共有できればと思います。

 

失敗しない参考書の選び方

医療系の参考書は種類が多すぎてどれを買っていいのか迷ったり、高価なものばかりでなかなか買うまでに至らないことがありますよね。

わたしもそうでした。新人の頃は本屋で1時間以上立ち読みして結局買わなかった、なんてことが多々ありました。

ある意味それでも勉強になっていたので良かったとは思います(笑)でも参考書は持っているだけでお守りにもなるし、自分で持っておきたいですよね。

そこで、本屋大好きポンコツ看護師が考える、看護師さんの参考書の選び方についてご紹介します。

 

自分に合った本を探す

はい、これが全てです!

詳しく言うと参考書は大まかに3種類に分かれていて

写真やイラストが多いもの

文字が多く情報量が多いもの

写真と文字のバランスがちょうどいいもの

人それぞれ「写真が多いほうが分かりやすい」「いやいや写真はいらないから情報量が多いほうが良い」など、求める参考書の種類は違います。

文字を読むのが苦手なのに、文字だらけの参考書を買ったところで、途中で挫折してしまい結局買っただけの参考書になってしまいます。

最近の参考書はどれも優良なものばかりなので、口コミだけに頼らず自分に合った参考書を買ってみるのをお勧めします。

 

いつ出版されたのか

医療の情報は日々更新されており、「少しまで言われていたものが今では誤った情報」なんてこともあります。

そのため参考書の最後のページに書いてあると思いますが、いつ出版されたのかということにも着目してみてください。

個人的な意見では3年前の出版であれば、全く問題ないと思います。

また初版されてから、何年後かにまた再出版されていればそれは優良であるという証拠なので、そこもチェックしてみください。

 

絶対に外さない外科ナース参考書3選

私は外科看護(周手術期看護)に関する参考書をいくつも買いましたが、その中でもこれだけ見れば大丈夫といった本を紹介します。

急性期実習に使える!周手術期看護 ぜんぶガイド

すごく役立つ周手術期の全身管理

カラービジュアルで見てわかる!はじめての消化器外科看護

 

 

①急性期実習に使える!周手術期看護 ぜんぶガイド

看護師ならだれもが知っている、あのプチナースから出版されている参考書です。
看護学生向けに作られているのでとても分かりやすく、写真も豊富に使用されています。
学生だけでなく、現役看護師さんたちにとっても有益な情報が書かれているため、見やすさと情報量がとてもいいバランスなっている一冊です。
そしてなにより出版が2020年9月にだされたばかりということもあり、情報が新しいのも魅力の一つです。
これから外科病棟に努めるのであれば、この1冊があればとりあえず必要な知識は身につくと思います。

②すごく役立つ周手術期の全身管理

こちらは学研から出版されている参考書です。
私が外科の勉強をする際に初めて買った参考書ですが、めちゃくちゃ優れものです。
周手術期における疑問をQ&Aで一つづつ書かれており、とにかく分かりやすかったです。
また尿の管理、便の管理、体温の管理についても詳しく説明してあり、外科の知識以外にも学べることがたくさんありました。
私のブログもこちらを参考に書かせていただいていることが多々あります。
どちからというと写真やイラストは少ないですが、情報量が多いので多くの学びを得たい方にはお勧めです!

③カラービジュアルで見てわかる!はじめての消化器外科看護

題名をみても分かりますが、とにかく写真やイラストが多くて見やすく分かりやすいです。
外科を勉強するうえで、ドレーンの排液の色やストーマの形など実際に見ないと想像がつかないなんてことが多々ありますが、この参考書はそんな心配は一切ありません。
消化器に特化した参考書なので、消化器外科に努める看護師さんにはお勧めです!

まとめ

以上が私がおすすめする、外科病棟で働くうえで勉強になる参考書3選でした。

ほかにも優良の参考書はたくさんあるので、まずは本屋にいって自分で確かめるのが一番だと思います。

これもよかった!という意見がありましたら教えてください。ありがとうございました。