在宅ワーク

【看護師の新しい働き方】じぶんはけんについて

ポンコツ看護師のモギ(@mogilog)です。

じぶんはけん」というサイトをご存じですか?

このサイトは看護師の新しい働き方として注目を集めています。

看護師は病院や施設で働くのが一般的と思われていますが、現在ではさまざまな働き方があります。

「じぶんはけん」もその一つで、今までになかった看護師としての働き方を実現しています。

今回はそのじぶんはけんについて徹底解説していきたいと思います。

 

じぶんはけんとはどんなサイト?

じぶんはけんとは自分の知識や経験を他者に価値として提供する「複業家」レンタルサービスです。

コンセプト 「本業」は「じぶん」と言える人を増やす
ミッション 医療・介護・福祉の当たり前を価値に変える
ビジョン 医療・介護・福祉に関わる経験や、

病気・障がい・コンプレックスを価値に変えて、

誰もが当たり前に働けるちょっぴり優しい社会を目指します。

 

これだけみてもどんなサイトかわからないと思いうので噛み砕いて紹介していきます。

レンタルサービスとは

簡単にいうと看護師や介護士として必要としている方のところに出向きサービスを提供することです。

そこに属する看護師さん達を「複業家」といい、じぶんはけんでは

「複数」の「業(わざ)」と「つながり」を活かし、ワクワクしながら発信する人を「複業家」と考えています。

本業は自分とは

コンセプトの「本業」は「じぶん」とはどういう意味でしょう。

看護師の本業はもちろん看護師です。

じぶんはけんでは看護師の資格を持っている「じぶん」が本業という考え方になります。

つまり主役は「じぶん」であって「看護師」ではありません。

やらされる仕事ではなく、じぶんがやりたいことを求めている人に提供するといった考え方になります。

 

どんなサービスがあるの?

こちらが実際のサイトになります。

・病気に関してのカウンセラー

・カメラマン

・パーソナルトレーナー

・旅の付き添い

・ウェブSNS相談

ごく一部の紹介ですが、このようなサービスを提供しています。

このサービスの共通点

どれも共通することが看護師であることです。看護師だからこそできるサービスもたくさんあります。

病気のカウンセラーであれば看護師という知識を生かして寄り添うこともできますし、

カメラマンであれば病気で苦しむ方のとろこに抵抗なく向かうことができます。

ひとつ勘違いしてほしくないのが、これは看護師ではなく「看護師であるじぶん」を売りにしていることです。

なにか一つでも自分の強みがあれば

看護師×強みで無限大の可能性があります。そして「じぶんはけん」ではその可能性を実現できるサービスとなっています。

 

新しいサービスなので今始めるべき!

じぶんはけんは2019年11月に始まったサービスです。

そのためユーザー数も決して多いわけではありません。

ライバルが少ない今だからこそ始めてみるのもありなのではないでしょうか。

今後確実に伸びてくるサービス

働き方の多様化が進んでいる現代において「じぶんはけん」はまさに今の時代にぴったりではないでしょうか。

・個人で稼ぐことができる

人間関係を気にしない

・やりたいことができる

・自分のスキルを伸ばすことができる

・収益は歩合制

このような点からも今後人気が増えてくるサービスだと考えています。

とくに看護業界では人間観によるトラブルも多く離職率も高い状態が続いています。

個人で稼ぐ看護師の仕事はほとんどない状態ですが、じぶんはけんでは可能です。

少しでも気になった方はまずはホームページだけでもチェックしてみてください。

医療・介護・福祉に関わる「複業家」レンタルサービス「じぶんはけん」 (thebase.in)

 

最後までご視聴ありがとうございました。